お子様の個性を尊重した環境づくり
GREETING
お子様一人ひとりの個性を大切にし、安心して成長できる環境を提供することを目指しており、お子様が自分の力で「できた」と感じられる瞬間を増やすことで、少しずつ自信を持って次の一歩を踏み出せるような支援を心がけます。保護者の皆様には、安心してお子様をお預けいただけるよう丁寧な支援と細やかな連絡を大切にしつつ、未来への自信を育てていける場所を目指しております。
代表メッセージ
MESSAGE
森友 暢一
僕がこの事業を始めた背景には、双子の息子たちの存在があります。
息子は2人とも、いわゆる「ASD (自閉スペクトラム症) 」と診断されました。
2024年4月から小学生となり、彼らがこの先ひとりで社会に出て、ひとりで自立した生活を送って、幸せな笑顔で働く姿を見たい。
大前提として、子どもは成長とともにできないことができるようになっていくものです。発達に課題がある子どもの場合、「いましかない」というタイミングで適切な支援を行わなければ、後々取り返しがつかなくなるケースも多いです。
「ついんずくらぶ」では、療育の中心としてABA (=応用行動分析学) という手法を使い、一人ひとりに向き合います。
「いつかできる」を「今できる」ように預かるだけでない『今』できる支援を追求してまいります。